2017年8月29日火曜日

個人戦全国大会千葉県予選結果


①一般男子6名  
      1佐藤 公徳(赤翔馬) 2山口 文康(WRM)3山口 隆一(WRM)4曽谷 拓也(大椎クラブ)
      5秋元 龍也(赤翔馬)6木本 学 (赤翔馬)
 一般女子3名 
     1木村 美帆(赤翔馬)2藤井 直子(赤翔馬)3大浦 雛乃(赤翔馬)推薦 楠原 憧子(赤翔馬)

②男子30~34才 3名 
   1齊藤 太一(大椎クラブ) 2酒井 将士(ボンバーズ) 3江澤 貴章(大椎クラブ)

③男子35~39才 4名 
  1篠田 幸司(TRF)2青柳 祐也(ボンバーズ)3吉田 鉄也(大椎クラブ)4中野 裕貴(チームへなちょこ)

④40~44才男子3名 
            1上野 浩志(赤翔馬)2古市 浩司(TRF)3宍倉 泰隆(中央クラブ)
       女子2名 1高橋 安美(山口企画)2松舘 恵美(りゅうクラブ)

⑤45~49才男子4名 
    1古庄 正明(TRF)2青山 修 (TRF)3谷口 清晴(KCPC)4小柴 雄司(KCPC)
     推薦 中村 宏(TRF)
       女子3名 
        1岩崎 早苗(山口企画)2齊藤 博美(富士電機クラブ)3大山由紀子(富士電機クラブ)

⑥ 50~54才男子5名 
         1安徳 保(木更津クラブ)2小林 哲也(木更津クラブ)3伊藤 勝視(木更津クラブ)
         4林 直樹(パスフィックスポーツクラブ)5鈴木 和之(パスフィックスポーツクラブ)
       女子2名   1近藤 晴美(富士電機クラブ)2大橋千鶴子(スヌーピー)

⑦55~59才男子5名 
            1金本 敬二(市原ひまわり)2小手 広幸(F.C.C)3永見 哲也(山口企画)
            4上岡 充直(F.C.C)5北澤 章宏(F.C.C)推薦 岡野 淳一(TRF)
       女子5名
           1手島 寿子(大網クラブ)2亀井 典子(大網クラブ)3吉田しのぶ(富士電機クラブ)
           4佐藤 信子(前田会)5坂本 裕子(大網クラブ)

⑧ 60~64才 男子5名 
              1浦辺 栄(JUST)2金本 敬次(市原ひまわり)3泉水 一美(木更津クラブ)
              4麻生 孝(ボンバーズ)5金子 明史(チームへなちょこ)
         女子5名
              1山崎 一二(R&B)2水橋 敦子(幸)3大金 祐子(中央クラブ)
              4野瀬 伴子(AOKクラブ)5橋本 良子(中央クラブ)

⑨ 65~69才男子4名
       1坂村 信春(JUST)2島崎 博 (JUST)3澤井 正剛(中央クラブ)4渡部 秀樹(中央クラブ)
        女子4名
            1砂川 節子(青野クラブ)2船津 静子(市川フレンズ)3髙橋美樹子(中央クラブ)
            4祓川留美子(幸)

⑩ 70~74才男子3名 
              1田中 重喜(卓愛会)2野田 弘 (卓愛会)3小野 恒靖(富津クラブ)
       女子2名      1中島嘉寿子(うすいクラブ)2岡本 博子(青野クラブ)

⑪ 75~79才男1名   1竹村 昭 (船橋卓友会)
        女子4名 
           1宮田 房子(市川フレンズ)2瀬下 耀子(青野クラブ)3岸田みゑ子(スヌーピー)
           4永田みつ子(永田スポーツクラブ)

⑫ 80才以上 男子1名 1及川 爵成(茂原卓新会)推薦 永田冬彦(永田スポーツクラブ)












































2017年8月5日土曜日

ご 挨 拶 第53回千葉県スポーツ祭典実行委員会 会 長 園川 峰紀 (新日本スポーツ連盟千葉県連盟理事長)

第53回千葉県スポーツ祭典に参加の皆様に心から歓迎の挨拶を申し上げます。

 千葉県スポーツ祭典は、陸上競技を始め、卓球・テニス・野球・バレーボール・スキー等合計11種目約4000名の規模で各種目協議会が主管し開催しており、今年も4月から来年(2018年)2月まで約9か月間にわたって県内各地の会場で繰り広げられます。

今年は2年に1回開催される「全国スポーツ祭典」は開催されませんが、野球や卓球等の種目別全国大会が開催されます。該当する種目に参加される選手の皆さんは是非全国大会に駒を進め、全国の仲間の皆さんと大いに交流を深めてください。

新日本スポーツ連盟創立宣言の中に「体育・スポーツが少数の人の独占物であった時代は過ぎました。それは万人の権利でなければなりません。」との一節があります。この宣言に沿って「スポーツは権利である」と謳い「いつでも・どこでも・だれでもスポーツを!」をテーマに活動してまいりました。

スポーツは平和でなければ行うことはできません。戦前・戦中は戦時立法等のため、スポーツが出来なくなる時期がありました。前途有望な若者・青年たちをはじめ、多くのスポーツ選手・愛好者が戦場に送られた悲惨な歴史を繰り返してなりません。最近の政治状況を見るにつけ、日本が海外で戦争する国になるのではないかとの危惧が日に日に強まっています。また、公布以降70年間にわたり平和の礎として国民の中に馴染んできた平和憲法に対して、憲法順守義務がある一国の首相が憲法改正を声高に主張する局面に対してスポーツに関わる私たちも一人一人声を上げる必要があるのではないでしょうか?

終わりに際し、祭典に参加される皆さんは、日頃のトレーニングの結果を十分に発揮され、各自のベスト記録を目指して思いっきり楽しんで頂くと共に、平和の意味、大切さをかみしめて頂きたいと願っています